【ルパン世界解剖の仕組み】純増5枚・上限枚数なし・天井機能を実現させたそのシステムとは

ルパン三世世界解剖

純増の壁をいとも簡単に突破したルパン三世世界解剖

パチスロ全盛期ともいえる純増13枚だとかの4号機の頃のATタイプが無くなって早10年が経とうとしていますね。いや、もっと経ちますかね。

5号機になって規制によって純増がグッと抑えられてしまい、今では純増3枚というのに『増えるのが早い!』とさえ感じるようになっていたのですが、とうとうその規制をかいくぐるようなシステムがデビューしました。

純増約5枚ですって。ルパン三世世界解剖。

私はまだ打ったことがないのですが、実際に増えるのが早いという声が多数あがっています。

そりゃあ一気に2倍近くですからね、モリモリ増えている感じになるでしょう。

 

純増5枚のカラクリはガンガン成立するMBにアリ

増える契機としてはMBがバンバンに成立するというもの。

初代まどマギとか、2代目バジリスクとかのアレですね。14枚取れた次のゲームに15枚取れるという、内部的には2ゲームのミニボーナスみたいなものです。

あれが今作のルパンでは1/1.7という驚異的な確率で成立していくわけですね。とはいえMB成立ゲームは払い出しがありませんから、平均的に見て約純増5枚となるんでしょう。

まあそれでもかなり増えてる感がありますよね。

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で、今回はそのルパンについて、どうして規制を無視したようなシステムができたのかという点を簡単に書いていこうと思います。

 

ボーナス中と通常時を入れ替えた画期的なシステム

基本的に、ルパンは通常時とボーナス状態が、普通のスロットの逆になっているんですね。

例えば、ジャグラーで言えば通常時はメリメリコインが減っていきます。そしてGOGOランプが光ってボーナスを揃えるとモリモリコインが増えていきます。

まあこれが普通なわけです。

に対して、ルパンの場合は通常時が『ボーナス消化中』なんです。

言わば減るボーナス中なんです。HELLボーナスなんです。

例外もありますが、ボーナス中というのは基本的にはMBが抽選されません。ジャグラーで言えばビッグ中にレギュラーが成立しないのと同じです。

なので、本来1/1.7とうい高確率で成立するMBが減るボーナス中は無抽選状態なわけですよ。

で、この減るボーナスは252枚払い出されると終了します。すると本当の意味での通常時に戻ります。

そうすると、MBが1/1.7で成立するようになり、つまりモリモリコインが増える状態になるんですね。この状態がヒーローズロードです。

ただの通常時に純増規制は適用されないわけで、純増5枚というのが通っちゃってるんです。

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有利区間という概念もないの上限規定の範囲外となる

ARTみたいにナビによって獲得するものではなく、通常時なので有利区間でもありませんから、上限枚数、上限ゲーム数も適用外。

さらに言えば、減るボーナス中の払い出し到達によって突入する通常時なので、一見規定ゲーム数到達に思えますが、まったく別物なので天井機能っぽいのまで搭載可能。

こんな感じで、規定をかいくぐっちゃったんですよね。4号機の頃もありましたが、いろんなところで隙間をついてくる開発陣には頭が下がりますね。