自分の大量の玉が床に散乱されてしまった悲劇

私は、パチンコが大変好きなのですが、ある時、連チャンに次ぐ連チャンで大量にドル箱を重ねて最高に楽しい時間を過ごしていた時に悲劇は起きました。
それは、確変中で、私が夢中になっている時です。
その時、私の後ろには21箱ものドル箱の山が積み上がっていました。
私の台の大当たりの音が打ち消される程の大きなガッシャーン!という音が直ぐ後ろから聞こえるのです。
私は、何事かとびっくりして直ぐに振り向きました。
すると、そこには非常にご年配の男性が私のドル箱の山に躓き、倒れていました。
当然ながら、大量の私の玉は床に大散乱し、その島中に逃げていきました。
その年配の男性は、「いや〜まいったな〜どうもすみません」と言っていましたが、まいっているのは自分の方だと言いたい気分でした。
周りでパチンコを打っている方も、見たこともない大量の玉の散乱に、やじうままで集まってくる始末でした。
直ぐに店員が駆けつけ、床に散乱した玉の回収作業を行いましたが、全部回収できるわけもなく、ドル箱に戻ってきたのは、19箱ほどでした。
後、2箱分ほど足りてない旨を店員に話しましたが、その保証は店側ではできないと言われ、結局、倒され損で終わってしまい。せっかくの最高だった気分は最悪な悲劇へ変わった瞬間でした。